介護士を決める際のチェックポイント~その2~

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提携先の病院

訪問介護サービスは、自宅に来て必要な介護をしてくれるサービスです。しかし、医療サービスではないため、万が一急変などがあった時には、病院に連絡をして必要に応じて搬送することもあります。そういった緊急時には、どこの病院と連携していて、どのように連絡を取るのかなどの詳細も知っておく必要があります。その日の朝まで元気だったのに、日中に具合が悪くなることもあります。緊急時の対策は、サービス業者と連携して把握しておくようにしましょう。

事故の際の補償内容

訪問介護サービス中の事故は、できるだけおきてほしくないものですが、訪問介護をするヘルパーさんも人間です。どんなに気を付けていても、事故が起きてしまう確率はゼロではありません。万が一事故が起きてしまった場合には、どのような対応があり、どのような補償があるのかも前もって質問しておくようにしましょう。聞きづらい内容ではありますが、こういった質問にも快く答えてくれる事業者であれば、安心して訪問介護をお願いすることができます。

契約書やサービス内容の説明

訪問介護を提供する事業者は、契約の前に契約の内容とサービス内容をわかりやすく説明する義務があります。契約の前に、こういった説明をしっかりとしてくれるかどうかも大切なチェックポイントです。説明をする前に契約を進めてくれる事業者はあまりお勧めではありません。

営業日と休日の確認

訪問介護を平日昼間だけ必要とする人はあまり問題がないかもしれませんが、週末や休日もサービスが必要な場合は、営業日はとても大切です。契約の前に、営業日や休日が家族のニーズに合っているかどうかも前もって確認しましょう。

介護保険の適用

介護サービスの中には、介護保険が適用されるサービスと、適用されないサービスがあることがあります。こういったことは大切なことなので、契約の前に聞いて明確にしておくようにしましょう。

解約方法

訪問介護サービスは、在宅介護をする家族にとってとても強い味方です。しかし、場合によっては入院などにより訪問介護サービスを解約しなくてはいけない場合もあるでしょう。こういった場合には、どのような流れで解約の手続きをするのか、これも契約の前に確認しておくことをお勧めします。

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