HOME   >   【施設区分から選ぶ】有料老人ホーム

有料老人ホームの種類とメリットデメリット

有料老人ホーム

介護付有料老人ホーム

介護士の女性 介護付有料老人ホームとは、特定施設入居者生活介護または地域密着型特定施設入居者生活介護の事を指します。介護が必要となった場合には、介護サービスを有料老人ホームのスタッフが提供し、介護保険料は、ホームが代理受領する仕組みとなっている、有料老人ホームの一つです。中にはサービスを行うスタッフを外部事業者に委託している外部サービス利用型もあります。

運営事業者にとっては、スタッフを雇用する負担が緩和されますので、メリットが多いようにも思えますが、運営している会社と別の会社のスタッフが同じ施設内で働いている場合、意思疎通が上手くいかずトラブルが発生する恐れもあります。これは実際に働く職場によって異なりますので、職場見学などが可能であれば、確認しておくようにすると良いでしょう。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームとは、介護が必要となった場合に、訪問介護などの外部の在宅介護サービスを利用する仕組みです。要介護度が重度となった場合には、介護付有料老人ホームよりも高い介護保険費用が掛かります。仕事内容としては、介護付有料老人ホームと大きな差はないようです。

健康型有料老人ホーム

介護が必要となった場合に契約を解除して退去する仕組みですが、需要があまりなく年々、数が少なくなっています。

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