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介護師転職サイトを利用するメリットとは?

 

    《目次》

  1. 【必見】利用も登録も完全無料だから安心!
  2. 転職エージェントが無料な理由と登録後の流れ
  3. メリットが多い非公開求人
  4. 初めてだって失敗しない!転職エージェントの選び方
  5. 転職エージェントを利用する際の注意点
  6. 複数登録が成功の鉄則!会員登録はネットがベスト
  7. 個人での転職活動が失敗しやすい理由

【必見】利用も登録も完全無料だから安心!

今までの方法は古い!無駄な時間と労力を使わない転職活動

過去に転職活動を行った経験のある方、必見です!

今まで転職活動は、どのような方法で行っていましたか?
転職先を探すために求人誌を購入した方もいるでしょう。ネットで求人情報を集めた方も、新聞の求人欄をチェックした方も、実際に病院や介護施設に出向いた方も…。そんな転職活動は、もう古いってご存知でしたか?

求人誌やネットに転がっている求人は、どこも似たような内容だったり、現在も募集をしているのか判別できない情報だったり、手間と時間を掛けた割に本当に知りたいことが掲載されていないケースが多々あります。名称や勤務地、月給や勤務時間、そんな差し障りのない薄っぺらな項目だけを並べられても、肝心なことが一つも分からなければ、時間と手間に比例する情報とは言えません。

例えば温泉旅館を探す時に、名称と住所、料金と営業時間だけが記載されていても、その旅館の全体的な雰囲気や食事内容、露天風呂や貸切風呂の有無、部屋からの景色や間取りに関する情報がなければ、泊まってみないと分からない状況が生じます。家も車も結婚相手も、大枠の情報だけでは「本当のところ」が分からずに、もっと深く現状を知り、自分の目で確かめたいと思うでしょう。

温泉旅館での滞在時間以上に、もしかしたら家や車中で結婚相手と過ごす時間以上に、長い時間を過ごすこともある職場。それゆえに、もっと深く「本当のところ」を知ることが、転職を本当の意味で成功させるための大きなポイントになります。

そんな時に利用したいのが、無料の転職エージェント。情報収集とマッチングのスペシャリストなので、希望条件を伝えると、その条件に合う転職先を探し、さらに職場の雰囲気や人間関係、離職率や離職理由など一般的な求人情報には載っていない、リアルな情報を知ることができます。企業による一方的な情報の提示ではなく、企業と求職者の間に入ってくれるので、双方にとって有意義なサービスで、自分の時間と手間を使わずに、満足度の高い求人情報のみを提供してくれます。

転職活動は自分で時間と手間と掛けて動く時代から、良質な情報を待っているだけの時代に変わりました。空いた時間を使って、関連する資格の取得を目指すことも、リフレッシュや趣味に時間を費やすことも可能です。エージェントによっては、施設の見学ができることもあるので、失敗しない転職を実現するために、あらゆるサービスを有効に活用しましょう。

登録にも利用にも一切お金が掛からないって本当?

なお、本サイト「J子とU子 転職サイトで介護職探し♪」で紹介している転職支援サービスは、登録や利用に一切お金が掛かりません。また、転職が成功した際にも手数料などは発生しないため、安心して登録を行うことができます。

さらに、転職エージェントによっては、「お友達紹介キャンペーン」と称して、商品券をプレゼントしている企業もあれば、働きながら「介護職員初任者研修」や「実務者研修」など、無料で資格を取得するためのサポートを行っている企業もあります。

ほとんどの転職エージェントでは、世に出ることのない好条件の転職先を確保しているので、是非この機会に複数の転職エージェントへ登録を行い、求人内容の質と情報量を比べてみて下さい!

転職エージェントが無料な理由と登録後の流れ

なぜ転職エージェントを無料で利用できるのか?

転職エージェントは、求人誌や一般の求人サイトには掲載されていない好条件の案件を確保しています。さらに、担当者が実際に現場まで足を運んでいるため、職場の雰囲気や人員構成にも詳しく、現職スタッフから定期的なヒアリングを行い、人間関係や入所者の状況、残業の有無や退職者の理由など、細かい部分まで把握するように努めています。「多くの正確な情報を基に、希望条件に合う職場を割り出し、求人情報を提供してくれる」そのシステムこそが、最大のウリでしょうが、他にも履歴書や職務経歴書のチェックや添削、面接日程の調整、面接対策、現在の職場をスムーズに退職するためのアドバイス、新しい職場へ入職した後のサポートなど、至れり尽くせりのサービスを行ってくれます。では、無料のサービスなのに、何故ここまで手厚いケアをしてくれるのでしょうか?

「ウマい話には裏がある」「タダほど怖いものはない」などと言われているように、完全無料なのに懇切丁寧な力添えをされると、特に初めて転職エージェントを利用する方は構えてしまうかもしれません。そこで、まずは転職エージェントの仕組みについて説明します。どうして無料で利用できるのか?担当者の人件費や会社の運営費は、どのように得られているのか?これらを理解することで、安心して転職エージェントを利用することができるでしょう。

介護職向けの転職支援サービスを行っている企業は、全国の介護施設や病院などと連携を図っており、優秀な人材や職場に適した人材を紹介することで、介護施設や病院などから紹介料を頂いています。これは、雇用を検討している介護施設や病院にとっても理想的なシステムで、求人誌や新聞・雑誌に支払う広告料よりも費用を抑えられ、また、あらかじめターゲットを絞って求人情報を出せるので非常に効率的です。さらに、雇用者と求職者の間に転職支援サービスが入ることによって、お互いの希望条件を摺り合わせてくれるため、雇用者も時間と手間を省くことができます。

特に好条件の求人では、求職者からの問い合わせが殺到し、電話対応に時間が取られ、通常の業務にまで影響が出てしまいます。片っ端から面接をしても、その大半が希望している人材と違う時、または求職者が希望する条件と合わない時など、無駄な時間だけが過ぎてしまうため、転職エージェントを利用する傾向が顕著に見られます。

このように、転職エージェントは介護施設や病院など雇用する側から紹介料を頂くことにより、ビジネスとして成り立っています。そのため、未経験でも意欲の高い方や介護資格を保有している方など、幅広い人材を確保したいと考え、完全無料でサービスを提供し、求職者にとっても雇用者にとっても、心から満足できる機会になるよう、日々努力を重ねています。

登録後の基本的な流れは?

会員登録は最短20秒で完了させることができます。転職エージェントによって、営業時間や休日が異なるため、一概には言えませんが、早ければ登録してから数分以内、遅くても2~3日以内(GWや年末年始等を除く)には、転職エージェントの担当者から確認の連絡が入ります。

その後の流れも、エージェントによって多少の違いはありますが、基本的には最初に電話でのヒアリングが行われ、そこで条件を伝えることになるので、あらかじめ要望をまとめておくと良いでしょう。時間を掛けて希望や想いを伝えることで、その後に紹介される求人が、より理想に近いものになります。

電話でのヒアリングを終えると、担当者が条件に合うと思われる求人情報をメールや電話で伝えて来ます。仕事をしている方や家事や育児などで時間が取れない方は、初回の電話の際に、以降の連絡をメールにしてもらうように頼んでおけば、精神的な負荷を掛けずに転職活動を進めることができます。応募したい求人があれば、その意思を伝え、気が進まない求人であれば正直に、希望と合わない部分や見送る理由を伝えましょう。「なんとなく…」では、紹介をする担当者も具体的なイメージが掴めず、次回以降に紹介される求人もピントがずれてしまいがちなので、遠慮せず明確に伝えることが大切です。

応募が決まると、面接の日程調整を行ってくれます。日時は双方の都合を考慮して決定され、それまでの間に不安な点は全てクリアにしておきましょう。また、履歴書や職務経歴書の書き方、面接での志望動機や退職理由の伝え方など、介護以外の分野に進む場合でも役立つアドバイスをもらうことができるので、聞けることは何でも聞いて、ベストな状態で面接に挑めるよう準備をしておきます。エージェントによっては、面接にも同行してくれるので、給料面や待遇面の要望、残業や休日出勤について、自分から言いにくいことは、担当者に念を押して欲しいと伝えておきましょう。

入職後も多くの転職エージェントではアフターサポートを行ってくれます。悩みや不満が生じた場合は正直に伝えると、解決策を考えてくれます。転職エージェントは、人生で重要な決断となる転職を一時的なことに位置付けず、長いスパンで考えてくれる頼もしい味方です。一人では大変なプロセスですが、転職のプロと一緒なら、充実した転職活動を送ることができるでしょう。

メリットが多い非公開求人

非公開求人とは?

非公開求人。世間一般には、あまり知られていない言葉ですが、実は非常に魅力的な言葉です。
非公開求人の意味は、まさに字のままで、非公開にされている求人です。クローズド案件なので公開されることはありません。よって、個人で転職活動を行う場合、この非公開求人を知ることができず、一般公開されている求人のみを転職先の候補とします。それが大きな損とも気付かずに、もったいない話です…。

非公開求人の多くは、給料が高いことで知られています。なぜ、給料が高い求人は情報を非公開にしてしまうのでしょうか?給料が高い求人に限らず、ユニークな待遇や充実した福利厚生を設けている求人でも共通して言えることですが、条件が良く応募が殺到する求人は人事スタッフや事務スタッフの通常業務に支障をきたすことが多く、またダメ元で様々な人が応募してくるため、選別にも時間が掛かるので、求人情報を非公開にしています。

もちろん、条件の良い求人でも、地方で人員の確保に苦労している場合など、一般公開されていることもありますが、ほとんどが非公開求人であると言って良いでしょう。

エージェントによって非公開求人は異なる

条件の良い非公開求人を一つでも多く知るためには、どうしたら良いのでしょうか?

どの転職エージェントでも、同じ非公開求人を確保しているわけではありません。それぞれ異なる提携先と連携を図っているので、全く別の非公開求人を確保しており、なかには独占求人として一社しか扱っていない求人もあります。また、非公開求人の多くは、給料や休日など待遇面で人気の高い求人が多いため、応募希望者が多く、早めに締め切られてしまいます。迷っている間に、応募が終了してしまうケースもあるので、担当者に応募の意思があることだけでも、すぐに伝えるようにしましょう。

このような非公開求人の情報をたくさん知るためには、複数の介護職向け転職エージェントを併用することが重要です。そうすることで、それぞれの転職エージェントが確保している非公開求人を知ることができ、応募期間や締切にも幅が出るので、タイミングよく選択することが可能です。ただし、一度に何社ものエージェントに登録をしてしまうと、どこのエージェントから紹介された求人なのか?など、混乱してしまうこともあるので、転職活動に充てられる時間や生活のリズムを考慮して、特に初めて転職エージェントを利用する方は、無理なく対応することができる2~3社に絞り、余裕が出て来たら登録先を追加すると良いでしょう。

初めてだって失敗しない!転職エージェントの選び方

公開求人数ばかりを意識しないこと

介護職向けの転職をサポートするエージェントは幾つもありますが、転職エージェントを選ぶポイントとして、どのような点に着目すれば、より満足度の高い転職を実現できるのでしょうか?

ポイントは2つ。まずは、質の良い求人を提供してくれるエージェントを選ぶことです。しかし、初めて転職活動を行う方や初めて転職エージェントを利用する方にとって、その見極めは非常に難しく、なかでも未経験から介護職を目指す方は、求人の質の線引きさえも判断が付きにくいと思います。さらに求人自体も常に変動するものなので、タイミングによって大きく左右されます。

一般的には転職エージェントのサイトに掲載されている公開求人数を比べ、数が多ければ多いほど好条件の求人が含まれている可能性が高い!と判断する方法が使われていますが、これだけでは期待に過ぎず、あまり賢明とは言えません。非公開求人の有無や割合、独占求人の有無などもチェックポイントとして押さえておきましょう。

次に、「コーディネーター」「コンサルタント」「アドバイザー」など、転職エージェントによって呼称が異なる、専任担当者のサポート範囲を比較してみましょう。失敗しない転職を実現させる大きな鍵を握っているのが、この専任担当者です。履歴書や職務経歴書のアドバイスや添削、面接への同行、施設の事前見学、入職後のアフターサポートなど、転職エージェントによって対応してくれる範囲が異なり、また担当者との相性もスムーズな転職活動を送るためには重要な要素になります。担当者の変更が可能か?変更したい場合は、どこへ伝えれば良いのか?なども確認しておきましょう。

今すぐ転職を考えていない方でも、求人の動向や給与の相場など情報取集のために利用することができます。定期的に最新情報を確認することで「この施設、また大量の募集を出している」「このグループ病院、いつも同じ勤務先だけ募集がある」など、はっきりとした原因までは分からなくても、敬遠した方が良さそうな案件が分かります。

こだわりたい働き方、チャレンジしたい働き方

個人での転職活動では「正職員」「アルバイト」など、雇用者側から一方的に与えられた雇用形態でしか仕事を探すことができません。一方、転職エージェントでは登録をする際に、雇用形態として「常勤(夜勤可能)」「常勤(日勤のみ)」「非常勤(パート・アルバイト等)」を選択できるので、正職員が良いけれど夜勤は避けたい方や、育児と両立したいから昼間だけのパートが良い方など、利用者側が条件を指定することができます。

よって、雇用する側に合わせるだけの転職活動では叶えられなかった働き方と巡り合える可能性が広がり、さらに今まで知らなかった働き方に気付く機会に恵まれます。たとえば、人気が高まっている働き方の一つに「派遣で働く介護職」があります。正職員よりも仕事の負担が少ないので、未経験者でも安心です。さらにパートやアルバイトよりも高時給なことが多いため、しっかり稼ぐことも可能です。直接雇用ではないこともあって、現場で働くスタッフからのヒアリングが行いやすく、「育児に理解のある現場か?」「経験が浅くても働きやすい環境か?」など、リアルな情報を把握しています。

また、派遣ならではのメリットとして、様々な職場で働くことができる点が挙げられます。直接雇用だと、就業先が何度も変わるとネガティブに捉えられがちですが、契約期間のある派遣では「経験」としてポジティブに捉えられます。いろいろな環境に身を置くことで、自分が向いている介護の現場や、自分がやりたい仕事内容が明確になり、ただ漠然と同じ職場で働き続けるよりも、将来のビジョンが描きやすくなるでしょう。

転職エージェントを利用する際の注意点

意思表示は明確に!誤った捉え方をしないこと

利用価値が高い転職エージェントですが、人によってはデメリットを感じてしまう点もあります。それが担当者からの電話やメール。連絡内容は求人の案内なので、本来ならば歓迎すべき連絡ですが、頻繁にあると、まるで何かの勧誘か営業の案内を受けているような気分になり、次第にしつこく感じてしまう方もいます。

もちろん、そんな風に捉えられていると担当者が知る由もなく、希望条件に合っている求人が見つかった場合や早い者勝ちの非公開求人を確保した場合に、少しでも早く情報を伝えようと、職務を全うしているに過ぎません。しかし、転職活動中も仕事を続けている方や、育児や主婦業、家族の介護など時間に追われている方にとって、疲れている時の電話はストレスになってしまいます。そのような溝は、お互いの信頼関係にも大きく影響し、転職活動そのものに対しても後ろ向きな気持ちを抱く原因になりかねません。

「電話での連絡は緊急の時だけにして欲しい」「相違があると困るので全てメール連絡にして欲しい」「午後は子供が学校から帰って来るから連絡は正午までにして欲しい」など、意思表示を明確にしましょう。良かれと思って連絡をしていた担当者も、理由も告げられないまま不機嫌な対応を繰り返されたり、いつ電話をしても無視されたり、円滑なコミュニケーションが図れない状況が続けば、希望に合致する好条件の求人を確保できたとしても、信頼のおける他の利用者に案内するでしょう。どのような時に、どのような手段で、どのような時間に連絡をすることがベストなのか、それに応じてもらえるよう理由も丁寧に説明すると、担当者も理解を示してくれます。

転職先が決まって求人案内が不要になった場合は?

他の転職エージェントやハローワークなどを介して転職が決まった場合、利用中の転職エージェントの担当者にも、その旨を伝えておくと良いでしょう。それを怠ってしまうと、担当者は希望条件に合う転職先を探し続け、求人案内も今までと変わらない頻度で届くため、双方にとって無駄が生じてしまいます。

ただし、そのまま登録情報は残しておいた方がベターです。次に転職を検討する際にスムーズな提案が受けられるだけではなく、転職先が決まった後でも、転職エージェントが提供するサービスは利用し続けることができるので、無料セミナーや勉強会など会員だけが受けられる特典はフルに活用しましょう!

複数登録が成功の鉄則!会員登録はネットがベスト

比較対象があってこそ分かる!自分に合う転職エージェント

介護職向けの転職エージェントを利用して、好条件の求人を見つけるために大切なことは、複数の転職エージェントへ登録をすることです。それぞれの転職エージェントが独自のルートを利用して情報を集めているので、紹介できる求人に大きな違いがあります。その特徴が際立つのは非公開求人。登録をするまでは情報が外に漏れない希少価値の高い求人で、一社のみが入手できる独占求人の可能性もあるので、登録をしてみなければ知ることができません。

また、転職エージェントを一社だけに絞ってしまうと、他のエージェントが確保している非公開求人や独占求人が分からないため、求人の質や量を比較することができず、本当に好条件の求人なのか?など正しい判断ができません。さらに、求人情報だけではなく、転職をサポートしてくれる担当者の質も比べてみた方が良いでしょう。

一言に転職エージェントと言っても会社のカラーも違えば、担当者の人柄や対応力も異なります。また、人と人である以上、利用者と担当者の関係に少なからずの相性が存在します。同じことを同じように伝えても、捉え方は人によって千差万別。自分の意向を最も的確に汲んでくれる担当者と共に転職活動を進めることで、より納得のできる転職活動を送ることができるでしょう。

登録は最短20秒で完了!ネットの方が登録しやすい理由

無料で利用することのできる介護職向けの転職エージェント。好条件の求人を提供してもらうために、まずは会員登録を行います。登録方法はエージェントによって異なるものの、主な手段は電話かインターネット。電話による登録はパソコンやスマホの操作に慣れていない方に向いています。多くの転職エージェントではフリーダイヤルを設置しているので通話料は発生しませんが(一部のエージェントはフリーダイヤルではありません)、平日しか受付を行っていないエージェントが多く、土日や祝日は登録することができません。また、相手の聞き間違いなどが生じる懸念もあるので、あまりオススメできる登録方法とは言えません。

一方、パソコンやスマホを利用したインターネット上でのオンライン登録は、入力する項目が氏名や電話番号、メールアドレスなど、ほんの数項目に限られており、エージェントによっては最短20秒で登録を完了させることができます。スマホからの登録でも1分程度で終わるでしょう。電話よりも短時間で済み、なおかつ曜日や場所も気にせず、24時間いつでも登録をすることが可能なため、圧倒的に便利です。備考欄などがあれば、電話での対応可能時間なども記入しておきましょう。

個人での転職活動が失敗しやすい理由

採用担当者のことを知っていますか?

加速する高齢化に伴って、介護士不足は深刻さを増す一方ですが、それと同時に介護現場で起きた事件も報道されるようになり、今まで以上に適性や人柄が重視されるようになっています。人柄や雰囲気、コミュニケーション能力や対応力など、面接で与える人物像は、資格やキャリアの有無を上回ることさえあります。

もちろん自然体で面接に挑むことは、本来の自分を知ってもらうことに繋がりますが、合否を決める採用担当者のことを事前に知っておくと、しっかりとした準備を行うことができ、等身大よりもワンランク上の自分を表現することができるようになります。個人での転職活動がうまく進まない理由の一つは、このような事前情報を入手できないことも大いに関係しているでしょう。どのような回答を望んでいるのか?どのような人物を望んでいるのか?どのような部分に注目しているのか?面識もない面接官の意向など、分かるはずがありません。

その点、転職エージェントは、過去のデータや実際に働いている方からのヒアリング、さらには担当者が自ら介護施設や病院へ足を運んでいることが多いため、職場の雰囲気や採用担当者の人柄、合否の傾向を把握しています。また、担当者が面接に同行してくれる転職エージェントなら、過去の質問内容を踏まえ、ある程度の予測ができるので、的確なアドバイスをもらうことも可能です。

このような対策が立てられるのは、過去の面接内容と採用結果、さらには合否の理由まで細かく把握している転職エージェントならではのメリットです。面接に限らず、履歴書や職務経歴書の書き方もレクチャーしてくれるため、自分自身では気付くことのなかったセールスポイントを上手にアピールすることができます。

転職活動を失敗しない人になる!!

個人での転職活動で失敗しやすいポイントとして、求人票の記載内容だけで職場の優劣を比較してしまうことが挙げられます。職場の雰囲気や人間関係、主な退職理由など、数値化できない部分は省かれ、さらに都合の良いことしか記載されないケースもあるため、仕方のないことかもしれません。

また、せっかく時間と労力を費やして転職を実現させたのにも関わらず、業績悪化で倒産することもあれば、経営方針の転換でリストラに遭うこともあります。慢性的な人員不足による多忙すぎる業務、歪な人間関係、横行するセクハラ・パワハラなど、実情を全く知らない転職には、すぐに退職をしたくなるようなリスクも付きまとい、それで本当に転職を「成功」させたと言えるのでしょうか。

働く場所を決めることがゴールではありません。新しいスタート地点に立つ意識を強く持ち、そこで仕事を継続させることができなければ、本当の意味で転職を成功させたとは言えません。介護職向けの転職エージェントでは、本当の意味での転職成功を目標に掲げ、希望条件や個人のスキルだけに特化せず、職場の雰囲気やキャリアアップも考慮しながら、失敗しない転職へと導いてくれます。

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