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介護と福祉について
〜社会福祉士・介護福祉士とは?〜

介護と福祉について

介護と福祉について

介護と福祉、双方同じように思うかも知れませんが、福祉とは『幸せ』や『豊かさ』を意味する言葉であり広義では総じて公共の福祉などに利用されます。対して介護とは、障害者の生活支援を旨としたものであり、こちらは現場で、要介護者の支援を行い介抱、お世話をするなどの意味合いが強いとされています。

社会福祉士とは

上記のような違いがあるように、社会福祉士と介護福祉士では、細かい部分で相違があり、行うことができる業務にも違いがあります。社会福祉士は、主に社会福祉利用者とケアマネージャとの仲介などを役割としていますし、その際に要望や悩み、希望があれば、それに合わせた計画書を作成する立場になります。

もちろん、介護士として現場や施設に従事する事もありますが、ケアプランの作成などは社会福祉士の仕事であると覚えておきましょう。

介護福祉士とは

デスクで勉強をする女性 介護福祉士は、社会福祉士が立てたケアプランや計画書に従って現場で介護を行う人と言う意味合いが強いでしょう。ただし、立場的に社会福祉士の方が上位であるわけではなく、役割が異なるだけで立場として平等であることを念頭に入れておきましょう。仕事の範囲や中身こそ違いますが、どちらも介護現場をより豊かにするという意味では同じような存在です。

これから福祉士の資格を取ろうと思っている方は、自分の性格にあったものを選ぶようにしておきましょう。特に計画書やケアプランの作成、ケアマネージャとの仲介を担う社会福祉士は、介護職としての機能以外にも、多くの経験や資格があると便利だと言えるでしょう。

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